環境事業 - 水・土(汚泥)リサイクル、焼却炉販売、ダイオキシン処理
レンテックでは、主に4つの環境事業に取り組んでおります。
『オデッサシステム』による汚泥リサイクル事業
汚泥を造粒固化するオデッサシステム
レンテックでは、平成7年からオデッサシステムを導入し、産業廃棄物である建設汚泥や不良残土のリサイクルに取り組んでまいりました。
オデッサシステムの特徴
- 脱水装置、中和処理装置、排水装置を必要としない。
- 短時間で汚泥を再資源化。
- リサイクル可能な優れたリサイクル材料(ユニ・ソイル)に生まれ変わる。
- 移動式システムなので簡単に移動が可能であり、また現場内でリサイクルが可能。
オデッサシステム仕様
| 型式 |
OMR-G500D型 |
| 寸法 |
全長5,100mm/全幅2,300mm/全高2,665mm |
| 車両総重量 |
9,000kg |
| 造粒機能力 |
0.5m3 |
| 能力 |
120トン/日 |
汚泥リサイクル実績(一例)
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濁川ダム建設汚泥リサイクル処理
平成11年11月
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国庫補助事業 東部スラッジセンター濃縮棟新設工事
平成11年15月
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苫前浄化センター工事
平成15年11月
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新苫小牧市立総合病院新築主体工事現場
平成16年11月
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日本リ・ソイル協会
日本リ・ソイル協会は汚泥の適正なリサイクルを推進すべく、適正な汚泥リサイクル事業を行う企業によって組織された団体です。
レンテックは平成7年より日本リ・ソイル協会の正会員として、汚泥リサイクルの推進と啓蒙活動を行っております。
汚泥処理に関するお問合せ・ご用命
汚泥処理に関するお問合せ・ご用命はこちらのお問合せのページからお願いいたします。
『濁水処理機ABCシステム』による無機汚泥のローコスト処理
無機汚泥をローコストで処理するABCシステム
ABCシステムとはAqua Blue Cleanの略であり、優れた操作性とコンパクト設計で狭い工事現場もO.Kの無機系凝集剤対応濁水処理機です。
ABCシステムのメリット
- System
- 処理推量に合わせたユニット交換システム採用
- Cost
- 処理費用のコストダウン
- Unit
- 濁水処理量に応じてユニット交換が可能
- Quality and Ability
- 従来の凝集剤タイプよりも優れた操作性
- Appearance
- コンパクト設計で小スペースでも設置可能
濁水処理に関するお問合せ・ご用命
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焼却炉『ベストファイヤーHBF601』の販売
14年規制を完全クリアする焼却炉
ベストファイヤーHBF601は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の平成14年12月の改正によって規定された廃棄物を焼却する焼却施設の構造に関する規制(通称14年規制)を
完全にクリアする、環境にやさしい焼却炉です。
14年規制改正法のポイント
●環境省令第8号 平成14年12月1日施行 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物を焼却する焼却施設の構造)
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空気取入口及び煙突の先端以外において焼却施設内と外気とが接することなく、燃焼室において発生するガス(以下『燃焼ガス』という。)の温度が
摂氏八百度以上の状態で、廃棄物の焼却を出来るものであること。
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燃焼に必要な量の空気の通風が行われるものであること。
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外気と遮断された状態で、定量ずつ廃棄物を燃焼室に投入することができるものであること(ガス化燃焼方式その他の構造上やむをえないと認められる焼却施設の場合を除く。)
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燃焼室中の燃焼ガスの温度を測定するための装置が設けられていること。
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燃焼ガスの温度を保つために必要な助燃装置が設けられていること。
●厚生省告示178号(平成9年8月29日)
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煙突の先端以外から燃焼ガスが出ないように焼却すること。
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煙突の先端から火炎又は黒鉛を出さないように焼却すること。
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煙突から焼却灰及び未燃物が飛散しないように焼却すること。
ベストファイヤーHBF601の仕様
| 全高 |
4,706mm |
| 本体 |
W1,050mm / H1,436mm |
| 二次三次燃焼室 |
Φ550mm / H796mm |
| 煙突 |
Φ220mm / H2,476mm |
| 本体炉内内積 |
0.498m3 |
| 火床面積 |
0.498m3 |
| 焼却能力(1時間当たり) |
29.29kg/h |
| 総重量 |
1,345kg |
ベストファイヤーHBF601に関するお問合せ・ご用命
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ダイオキシン無害化処理
ダイオキシン無害化処理に関するお問合せ・ご用命
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